理念『100年後も「山と地域」が持続すること』

会社概要

会社名 渡川山村商店(どがわさんそんしょうてん)
 設立 2012年4月15日
創業者

今西猛(いまにしたけし)

事業内容

・渡川で育った作物・加工品の販売

・農作業体験・収穫体験を含めたサービス事業の提供 
・渡川地区の農産物を使用したカフェ&バー
・コワーキングスペース(co-baMIYAZAKI若草通り)

所在地

〒883-0303 宮崎県東臼杵郡美郷町南郷区上渡川280番地

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宮崎市 若草通りに渡川山村商店プロデュースのお店が登場!

「山と街を繋ぐ場所を作りたい!」という想いから、宮崎市の中心市街地若草通りにOPENしました、若草HUTTE(ヒュッテ)。2017年8月11日(山の日)にOPENしました!野菜直売所とカフェ、コワーキングスペース(co-baMIYAZAKI若草通り)が一つになったお店で、いろんな機能を持っています。この場所に人が集まる事で、山と街が自然と繋がり、山も街も潤う仕組みを築いていきます。


渡川山村商店のニュース記事いろいろ

これまでお陰様で沢山のメディアに取り上げて頂きました。テレビに新聞に雑誌にWebにと、本当に沢山取材して頂いたのですが、流石に全部はここであげられませんので、Webで見られる分のみ掲載します。

→宮崎が誇るローカルメディア「テゲツー」
→キリン一番搾り宮崎づくり編 コロカル


渡川山村商店の想い

代表 今西猛
代表 今西猛

「渡川の隠れた価値を見出したい」

 

それが渡川山村商店を始めるきっかけでした。

 渡川の山では一年中を通して四季を感じる美味しい旬のものが採れます。

しかしこれまで「沢山量が採れない、安定して出荷できない、売る場所がない」という理由で、その価値が見いだされる事はありませんでした。

 現在渡川では豊富に採れる山菜も、先祖が植えてくれた柚子や梅の実も、活かされる事なく実っては落ちる…を繰り返しています。

 

「旬の食べ物は驚くほど美味しい」

 

これをもっと沢山の人に直接感じて欲しいのです。渡川の美味しい恵みを身体と心で感じて欲しい。

市場に出回っている品物と比べると見た目は悪いかもしれません。数もくらべものにならない程少ないです。

しかし自然の力に少し人間が手助けして逞しく育ったもの、また愛する家族の為に作ったものは、安心安全でエネルギーに溢れています。

 

「あそこに持って行けば小遣い稼ぎくらいにはなる」

 

じいちゃん、ばあちゃんがワラビを一束摘んで持って来てくれる。

売り上げは少しだけど、年金の足しくらいにはなる。

 「孫にジュースでも買って帰ろうか」

「久しぶりに床屋でも行ってみるか」

「新しい長靴でも買いに行くか」

たわいもない事だけど、少しだけ生活が活き活きしてくる、地域が少し元気になる、この地域に住む人が自信と誇りを持って暮らすことができる。それが渡川山村商店の目指すカタチです。

 

「渡川の山と地域を見つめ直す“きっかけ”になる店」

 

渡川の人が守ってきた山の恵みを持ち寄る事で渡川が活かされる。

渡川のものを味わう事で、渡川を楽しめる。

そんな風に渡川に住んでいる人も住んでいない人も、渡川の事をもっと好きになってほしい。

 

「渡川地区に必要な山はどんな山なんだろう?」

「子どもたちに残したい渡川地区はどんな姿なんだろう?」

 

山と地域が100年後も『持続』できる為に今私たちに何ができるのか…

みんなで考える「きっかけ」になれるお店を目指していきます。

 

                     渡川山村商店 代表 今西猛