会社概要

会社名 渡川山村商店(どがわさんそんしょうてん)
 設立 2012年4月15日
創業者

今西猛(いまにしたけし)

事業内容

・渡川で育った作物・加工品の販売

・農作業体験・収穫体験を含めたサービス事業の提供 

所在地

〒883-0303 宮崎県東臼杵郡美郷町南郷区上渡川280番地

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渡川山村商店の想い

代表 今西猛
代表 今西猛

「渡川の隠れた価値を見出したい」

 

それが渡川山村商店を始めるきっかけでした。

 

渡川の山では一年中を通して四季を感じる美味しい旬のものが採れます。

しかしこれまで「沢山量が採れない、安定して出荷できない、売る場所がない」という理由で、その価値が見いだされる事はありませんでした。

 

現在渡川では豊富に採れる山菜も、先祖が植えてくれた柚子や梅の実も、活かされる事なく実っては落ちる…を繰り返しています。

 

「旬の食べ物は驚くほど美味しい」

 

これをもっと沢山の人に直接感じて欲しいと考えます。

渡川の美味しい恵みを身体で、心で四季を感じて欲しい。

 

市場に出回っている品物と比べると見た目は悪いかもしれません。

数もくらべものにならない程少ないです。

しかし自然の力だけで育ったもの、また愛する家族の為に作ったものは安心安全でエネルギーに溢れています。

 

「あそこに持って行けば小遣い稼ぎくらいにはなる」

 

じいちゃん、ばあちゃんがワラビを一束摘んで持って来てくれる。

売り上げは少しだけど、年金の足しくらいにはなる。

 

「孫にジュースでも買って帰ろうか」

「久しぶりに床屋でも行ってみるか」

「新しい長靴でも買いに行くか」

 

たわいもない事だけど、少しだけ生活が活き活きしてくる、それが渡川山村商店の目指すカタチです。

 

「渡川の山と地域を見つめ直す“きっかけ”になる店」

 

渡川の人が守ってきた山の恵みを持ち寄る事で渡川が活かされる。

渡川のものを味わう事で、渡川を楽しめる。

そんな風に渡川に住んでいる人も住んでいない人も、渡川の事をもっと好きになってほしい。

 

「渡川に必要な山はどんな山なのか?」

「子どもたちに残したい渡川はどんな渡川なのか?」


山と地域が100年後も『持続』できる為に今私たちに何ができるのか…

みんなで考える「きっかけ」になれるお店を目指していきます。

 

                     渡川山村商店 代表 今西猛



無農薬とは人にも虫にも安心安全。

 渡川で採れる食べ物は先祖代々続く畑や田んぼで「自分達(家族)が食べる」為に作られたものばかりなので、安心安全が第一です。

 その為市場に出回っている品物の様に「傷一つなく、大きさも均等」という具合にはいきません。大きさも不揃いですし虫食い等の小さな傷が入る事もあります。だからこれまで「市場に出荷する事ができない」そして「価値を見出す事ができない」状況にありました。

 ですが自然本来の力に任せてできた食べ物は、生命力にあふれ、食べる人に美味しさと元気を与えてくれます。

 当店はこの「実情と良さ」をお客様にご理解頂いた上で、お取引したいと考えております。