【生態系を守る美味しい-HUTTE米-】                                        農薬と化学肥料を使わずに作った、天日干しのお米

美しい山と川に囲まれ、昔ながらの風景が残る

宮崎県美郷町の渡川(どがわ)地区。

この場所で、

私たちは「生態系に配慮したお米作り」に一丸となって

取り組んでいます。

農薬や除草剤、化学肥料は一切使いません。

つまり、自然の力で、お米を育てています。

 

除草作業などもすべて手作業。気が遠くなるような作業の連続です。またせっかく栽培しても、農薬などを使用した田んぼと比較すると、収量も落ちてしまいます。 

そこまでして、なぜ私たちが、農薬・化学肥料・除草剤不使用にこだわるのか・・・

生態系への配慮と持続する循環型社会のために

 

その1~安心・安全で美味しいお米を生産したいから~

 

子どもたち孫たち、次世代に、

やっぱり健康な食を届けたい。

そういった文化を繋ぎたい。

そしてなにより、自然の中で逞しく育った作物は

エネルギーに満ちて美味しいんです。

 

その2~生態系に配慮したお米作りをしたいから~

昨今、世界中で問題視されている農業の在り方。

農薬や除草剤を使用したとき、その田んぼに住む生き物にはどうなるでしょう?田んぼの水が流れ出る川に住む生き物はどうなるでしょう?川が流れ出る海の生き物にはどうなるでしょう?今私たちはまだ答えを持っていませんが、悪い影響が出ている可能性は十分想像できます。なぜなら、農薬を使用した田んぼと使用していない田んぼでは明らかに生息している生物の数が違うからです(自社田で実証)。米作りにじゃまな雑草はもちろん無くしたい。でもその草を必要としている生き物がいます。そういった生き物にも配慮していくことで、よりよい自然環境が作られ、より逞しく・安心・安全で、栄養価に満ちた作物が育ちます。

次の世代が喜ぶ社会を残すために、持続する循環型の社会を生み出す為には、小さな生き物へしっかりと配慮していかなければならないと思うのです。農薬・除草剤・化学肥料を使わないことで、生態系にどんな良い影響があるのか。私たちが追い求めていきます。

手間暇かけるから美味しい、天日干し米

お米を乾燥させる手段として、

現在、主流となっているのは短時間で急速に乾燥させる機械乾燥です。

しかし、私たちは、昔ながらの「天日干し」にこだわっています。

 

自分たちの手で矢倉を組み、

刈り取ったお米を一つ一つ逆さに掛けていきます。

全て手作業です。

そのため機械乾燥と比べると数倍手間暇がかかります。

 でも手間暇かかった分、段違いに美味しいのが

天日干し米!

太陽の光をたっぷり浴びてじっくりと時間をかけて乾燥させたお米は、旨味成分のアミノ酸がグンと向上します。

そして逆さに干すことで稲に残った油分や美味しさが、余すことなく実に溜まっていきます。だから天日干しのお米は美味しいんです♪

                                

 

生態系を守る美味しいお米「HUTTE米」をぜひご賞味ください。                        HUTTE公式オンラインストア「HUTTE STORE」は下記ボタンから♪