山師、一眼カメラを買う

買うたりましたよ、キャメラ。

 
ようやく念願の一眼カメラデビューです。
正式にはミラーレス一眼デジタルカメラみたいです。
 
メーカーはSONY。世界が誇るSONYが、世界に誇るミノルタのカメラ部門を買収して、世界に誇るカメラを存続させたSONYのカメラ『Sony α5000』、これに決めました。
 
 
もうね、かなり、高橋かなりな感じで悩んだんです。
だってカメラのこと全然詳しくないからねwニコンとメコンの区別もつかないような素人ですから、「やっぱカメラはニコンでしょ」くらいにしか思っていませんでした。
 
そこで困った時のFacebookということで、タイムライン上でバーーン!聞いたったら、もうそれはそれは有難いくらいのアドバイスが飛び込んできた訳です。その中で、「カメラのキタムラで店員に聞いて買うのがいい」というナイスなアドバイスが。
 
なるほど、餅は餅屋という訳ですね。
でっかい家電量販店と違い、カメラに特化した店員さんが、あなたに合ったキャメラを探してくれる。そして意外と安いよ。アフターサービスもばっちりやげなど(最後は宮崎ローカルネタです)。
 
という訳で田舎の宮崎にさえ出店してくれているカメラのキタムラさんに行き、これでもかというくらい質問責めにした挙句、即決で買ったりました。もうね、「あとでいいかな〜」って悩んだって結局いつか買うんだから、必要なもので今買えるものは早いうちに買った方が効果的なんですよ。これ最近の持論です。本とかね、仕事の道具とかね。早く血と肉にした方が、結局その分の出費なんかすぐ取り返す。
 
 
まず私がなんて店員さんに聞いたのか。
 
「山が撮りたい、山で働く人が撮りたい、木や野菜、料理を撮りたい」→「じゃあ運動会みたいに早く動くものを撮りたい訳じゃないのならミラーレスがいいでしょう。ミラーレスはシャッタースピードが遅いけど、コンパクトなんです」
 
「メーカーで写りの違いとかあるの?」→「あります。ニコンは割とナチュラル。ありのままを写す。SONY、Canonは鮮やかに写します。腕上がったかな?って勘違いするくらい。」
 
 
「写真の映りで最も大事なところってなんですか?」→「映像を写しこむレンズ部分の大きさにあります。画素数が高くてもレンズの大きさが小されければ写りは比例しません。ニコンはレンズが小さい。SONYは一番大きいのです」
 
 
もうここら辺でミラーレスでSONYって感じになりましたね。
何より世界に誇るミノルタのレンズを継承している所がポイント高かった。俺「パイオニア」とか「元祖」とか「本物」とか「メイドインJAPAN」っていうワード大好きですからね。
そして本物のカメラを本物家電メーカーのSONYがかなり使いやすくしているんですよ。
素人山師でも使いやすそう。これもポイント高かった。
WIFIでスマホに転送できて、スマホからアップも簡単ってのも◎。
自撮り用で液晶モニターが180度回転するのも◎。
フラッシュも内蔵で◎。
何より小さいので、ケースごとお仕事バッグにいれて街にも山にいけるので◎。
 
 
という訳で、「山師、一眼レカメラを買う」。
そもそも何で山師に高いカメラが必要なのか。ただのミーハーなだけじゃないのか。
そこら辺は明日のブログで。